丸亀片付け110番の「三豊市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年10月1日現在

三豊市内在住の方に向けて、三豊市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年10月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:三豊市役所 環境部 環境衛生課
三豊市ホームページ:http://www.city.mitoyo.lg.jp/
〒767-8585
香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
電話:0875-73-3007(環境衛生課)

三豊市においての粗大ゴミとは?

最長の辺が50cm以上のものです。
 ※分解して50cm未満にすれば、素材の分別によりごみ集積所に出すこともできます。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持ち込み
2、市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、三豊市では処分できません。

自動車部品(タイヤ・バッテリーなど)、オートバイ
機械油、塗料、薬品、農薬
ガスボンベ、ピアノ、耐火金庫
感染性医療廃棄物
タイル、ブロック、コンクリート、瓦
テレビ、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫
パソコン
スプリング入りマットレスなど

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記手順をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の手順

1.家庭で不用になった「粗大ごみ」を自家用車等に積み、(有)詫間清掃へ持ち込む
2.指定場所((有)詫間清掃)の窓口で搬入の受付
3.係員が積荷を確認
4.車両の計量(粗大ごみを積んだまま車両ごと計量します)
5.係員の指示に従い粗大ごみを降ろす
6.再度、車両の計量(降ろした後)
7.手数料の支払い(計量票・領収書を受け取る)

※係員が誘導しますのでご協力ください。
※申込時には、住所、自治会名、氏名、電話番号等をお聞きします。
※処理が困難なものは、別途処理手数料が必要になる場合もあります。(スプリング入りのマットレスやソファなど)

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
有限会社 詫間清掃 三豊市詫間町詫間6907番地22

0875-83-2419

(毎月11日~20日の10日間)
各日9:00~16:00
(上記のうち日曜日)
9:00~12:00
※祝日も持ち込めます。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場


10㎏につき  200円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 三豊市では戸別回収は行っていないそうです。

三豊市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

三豊市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
三豊市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgごとに 200円(1㎏あたり 20円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する】しかありません。

市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する場合は、各社で金額や処分出来る物が違い、安く処分できるところを探そうと思うと、それぞれに金額や処分可能な物の問い合わせや依頼をしなくてはいけません。

ということは、処分するものが多ければ多いほどとても手間がかかるということになります。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。